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2009-12-31

博多の若旦那から “新年のご挨拶”

明けましておめでとうございます。

輝かしい新年の幕開けでございます。
皆様にとって 実り多い一年となりますように
心からお祈り申し上げます。

さて、人形のごとう のショールームには一足早い春がいっぱいです。

千寿雛
                    千 寿 雛

桃の花ように清く美しく育てと、人形に託して・・・
“博多飾り雛”を前にして 時を刻む春の訪れを お楽しみになりませんか?
厳選したこだわりのお雛様人形を 数多く取り揃えております。

ご来店心よりお待ちしています!


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2009-12-29

博多の若旦那から “年末のご挨拶”

今年も一年大変お世話になりました。

ところで
皆様は、“中村久子” って名前をご存知でしょうか?

幼少の頃に両手両足を失い、その後見世物小屋で「だるま娘」として生計を成し、
その後ヘレンケラー女史に「わたしよりかわいそうな人、そして私より偉大な人」と言われ、
後世は、講演活動で多くの人々に“生きる勇気”を与えた方です。

この久子女史は、刑務所での講演でこう言っています。
「私は心がよくて、刑務所にごやっかいにならなかったのではありません。
私も悪いこと考えます。出来なかったのは手足ないおかげさま、
手足があったら私もそれをやっていたと思います。
そう思いますと、仏様、手足を取ってくださってありがとうございますって
いつもお祈り申し上げております」と、
久子女史は両手両足がなかったことに感謝しているんです。

この言葉を聞いてどう受け止められますか?

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              ・
              ・

人、 それぞれかもしれません。

「つらい事、悲しい事を乗り越えるとは、その物事に感謝した時」

それは

「人は、感謝をしたときから、その物事を別の角度から見られる」と
久子女史は、言っておられます。

さあ、今年も後わずか・・・

「いい年だった。本当にありがとう」

と、感謝しつつ新年を迎えたいと思います!

2009-12-25

博多の若旦那からのご案内

12月12日には、人形供養が祥勝院で開催されました。
人形供養は、1979年(昭和54年)から始り 今回で31回目になります。

祥勝院で人形供養と博多人形作家物故者慰霊祭を行なうようになった由来は、
四代目正木宗七作の「延命地蔵像」がここで発掘されたからです。

延命地蔵尊像
延命地蔵尊像

このような 祥勝院と博多人形との深い関わりが確認され
毎年12月の第二土曜日午後1時30分より執り行なわれるようになりました。


法要の様子
               法要の様子
      
人形供養では、下記の事が行なっております。
 
   * 博多人形作家物故者供養
   * 人形供養
   * 人形用具の奉納(ヘラ・筆 等々)
   * 一般参加者人形奉納

人形は、博多人形・日本人形・ぬいぐるみ等を供養しております。
尚、危険防止の為大きなぬいぐるみ・ガラスケースはご遠慮ください。
集まるお人形は、約3.000体位で 式はお庭での供養を含めて40分位で終了します。

庭での供養
         祥勝院の庭での供養

祥勝院は、承天寺の塔頭のうちの1つです。
鎌倉時代の創建で、開山は聖一国師の高弟南山紫雲とされています。


祥勝院
           祥勝院

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博多の若旦那

Author:博多の若旦那
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