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2009-07-06

【博多の若旦那ちゃ、どげな人? こげな人!】

二十年ほど前から、妻と一緒に早朝ウォーキングをしています。
と云っても、中断期間もかなりあるんですが…

ウォーキングの目的は、“メタボ王子”からの脱却と
“ご来光”を求めてです。
午前4時30分 目覚まし時計がリリリ~ン
眠い目をコスリ、コスリ 何とか起床。
店の前を軽く掃除し早速スタートです。

南公園目指してイチ・ニッ、イチ・ニッ、
約25分位で動物園入り口に到着
植物園方面へ山なりの急な坂道を息を弾ませ登っていきます。

早朝

こんな近くにでも小さな自然があるんですよ。
冬は、水仙の香りに惹かれ 春には桜 その後はつつじ
初夏は新緑のもみじのアーケードの山道を歩きます。
その色は、目にとっても優しい清々しい新緑です。
その後もみじはプロペラの形をしたエンジ色の花がたくさん咲くんです。
そして秋はもちろん紅葉が…。
また、有数の野鳥のスポットでもあるようです。

最終目的地は「山の上ホテル」入り口にある「展望台」です。
上り口付近に近づくとスウィートな香りに包まれます。
今の季節は“くちなし”の白い花が優しく待ってくれるんです。

くちなし

「展望台」を一気に駆け上がるとそこには、360度のパノラマが
広がっています。
アジアの玄関口、近代的で素敵な福岡の街が一望出来ます。
荒津大橋、ヤフードーム、福岡タワー、ANAリゾートホテルと続き
その向こうには博多湾です。
海の中道、志賀島、能古島そして時間が止まったように大きな船が
ゆったり航行しています。

それだけでも心が和み、早朝の新鮮な空気の中で深呼吸。
季節によって、それぞれに異なった素晴らしいご来光が仰げます。
山の頂からグングン黄金色に輝く太陽には、無限大のエネルギーと
勇気を与えられます。

ご来光


さぁ、今日も一日頑張るゾ~
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2009-07-02

【博多の若旦那のへぇ~】

                   【畳】

元来、建築尺度から定まってきた畳のサイズは、「座って半畳、寝て一畳」と
いい、人間の居方と場所を定めてくれるものでありました。

現代建築家が好む三間(五・四m)という尺度は、三間×三間、十八畳。
これは元々能舞台の寸法であり、蹴鞠のスペースであり、
ボクシングリングのサイズでもあります。

畳は人間の心の距離をはかる尺度の「基本」と考えられていて、
他人と向き合って何かをする時、坐っていても立っていても、
具合のいい大きさをあらわす目安ということになるようです。  

距離というだけでなく、空気に触れて表情や匂いを変える畳は、
一室で向き合う他人同士の微妙な心の間に入り込み、
スッと優しく包み込んでくれる身近な母胎のような存在です。

日本人の生活様式も洋風の面が多くなってきましたが、
多くの家に今でも畳の空間が一部屋ぐらいは残されているのも、
なんとなく、わかるような気がするのです。

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博多の若旦那

Author:博多の若旦那
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